月別アーカイブ: 2013年12月

マイルを貯めるちょっとしたポイント

まずマイルといっても大きく分けて2種類あります。
ANAのマイルとJALのマイル。
貯めるのはどちらか片方に絞りましょう。
分散してしまうとマイルは貯まりづらくなります。
なので、両方の航空会社を使う場合でも、両方のクレジットカードを持っている場合でもマイルをためるのはこっち!という風にどちらかに絞ってみてください。

選び方は良く使う航空会社の方を選べばよいと思います。
出張などでJALを使うことが多い場合はJALのマイルを貯めようとか、旅行はいっつもANAでしかしないからという場合はANAのマイルを貯めようなど自分に合った方のマイルをためることをおすすめします。

どっちもどっちだなぁという方には日々の生活で考えていきましょう。
例えばJALはWAONポイントに返還できますし、WAONにチャージするときなどにマイルがたまります。
なのでWAONを良く使う方はJAL。
また、たくさん海外旅行に行くことがあるならJALの方が良いかもしれません。
ANAの場合はEdyと交換できるので、Edyを良く使う方はANAのマイルをためる方がよいと思います。

それぞれのマイルをためるちょっとしたポイントは、クレジットカード選びです。
これはかなり重要です。
マイルがたまるクレジットカードにもいろいろ種類があります。
その中でも自分がどのカードを使えばマイルがたまりやすくなるのかというのを最初に計算して、そのカードを使うようにするだけです。
ほとんどの人がこの計算を面倒臭がってやらないために、同じ金額を使っていても、しっかり計算してマイルをためている方とでは何倍もマイルのたまり方が変わってきます。
最初にカードを選ぶときの手間一つで何倍ものマイルを損するわけですから、しっかりとカード選びをするように心がけてください。
マイルがたまりやすいカードを選ぶならクレジットカード徹底比較で選んでみてください。

本当にこのひと手間をやるかやらないかだけで大きくもらえるマイルが変わってくるので、ぜひマイルをたくさん貯めれるようにカード選びはしっかりとやりましょう!!

JALマイルの1マイルは何円分?

ANAマイルと同じようにJALマイルも1マイルは何円分になるか検証してみました。
JALとANAでは提携しているとこも違うので、交換できるものは違いが出てきます。

JALで電子マネーに交換するのはWAONがオススメ。
WAONは現在イオンだけでなく、コンビニや飲食店でも使えるところが増えています。
気になる交換レートですがJALのHPでは

2013年4月1日~2014年3月31日 10,000マイル=12,000WAON(12,000円相当) 上限なし
2014年4月1日~2014年12月31日 10,000マイル=12,000WAON(12,000円相当) 決まり次第お知らせいたします

と表示されていました。
つまり現在はWAONに交換した場合1マイル=1.2円ということになりますね。

そのほかamazonの商品券やpontaポイントなどに返還することができますが、これらに交換するときは大体1マイル=1円が相場になっています。
1万マイルを1万ポイントに交換という感じですね。

マイルを使ってフライトをする場合ですが、これは時期などで少し交換率が変わってきます。
大体ですが1マイル=2円~5円程度というところでしょうか。
これよりもっとお得に乗れるようなプランも出てくるかもしれません。
いろいろなキャンペーンなども行われているようなので、賢く利用することによってお得に旅行ができる可能性が高いですね。
JALのHPでマイルの使い道が載っていますので、一通り目を通してみると良いと思います。

マイルのお得な使い道としてやはり航空券との交換がダントツでお得になりますね。
商品券やポイントなどと交換するのに比べると最大で5倍ほどの開きがあります。
旅行に行く予定がなかったり、マイルを使いきれなかった場合のみに商品券やポイントなどに変えて、後はできるだけ航空券と交換するようにしましょう!

ANAマイルの1マイルは何円分?

クレジットカードで貯めたポイントをマイルに交換できるようになるほどANAマイルは広く普及しています。そこで、そのポイント○○円分をマイルに交換した場合、実際得なのか、損するのかを見極めるために、ANAの1マイルが何円分の価値があるのか調査してみました。

因みに各ポイントの交換レートは以下の通りです。
Edy → 1マイル=1ポイント:1円相当(200円で1ポイント)
Tポイント → 1マイル=2ポイント:2円相当(100円で1ポイント)

ANAマイルは「航空券への交換」というのが本来の使い道ですので、実際に航空券の通常の値段を見て、マイルが○○円分に相当するか調べてみましょう。

ANAマイルの基本ポイントを調査!

※2014年のデータ

■東京⇔札幌

ローシーズン※1 レギュラーシーズン※2 ハイシーズン※3
必要マイル 12000マイル 15000マイル 18000マイル
運賃(円) 往復割引 往復割引 往復割引
61740
(30870×2)
64340
(32170×2)
71140
(35770×2)
1マイル当たり
の金額(円)
5.1 4.2 3.9

※1ローシーズン 1/7~2/28、4/1~4/24、12/1~12/25
※2レギュラーシーズン 3/1~3/20、5/8~8/7、8/19~11/30
※3ハイシーズン 1/1~1/6、3/21~3/31、4/25~5/7、8/8~8/18、12/26~12/31

このように上記の区間の航空券を例二取ると、1マイルは約4.4円になります。
旅割などの割引を使った際のマイルのレートはさらに低くなります。