月別アーカイブ: 2014年1月

マイルの歴史について

まず私たちがマイルといってるANAやJALなどのポイントサービスは正式には「マイレージサービス」と呼ばれています。
マイルとは長さの単位で1マイル=約1609メートルとされています。
これとは別に海上や空中で用いられる単位でノーティカルマイルと呼ばれるマイルがあり、こちらは1マイル=1852メートルとなっています。

ここからはマイレージサービスの方をマイルと呼ばせてもらって話を進めていきますが、このマイルが始まったのが1981年にアメリカン航空がこのサービスを始めたそうです。
このサービスが人気が出てマイルというものが世界的に普及していきます。
そして日本がマイルを導入したのが1997年で日本航空、全日空、日本エアシステムの3社がこの年に導入しました。
以前は貯めたマイルは航空券と交換もしくは席のグレードアップ(エコノミーからビジネスクラスやファーストクラスになど)と交換ができましたが、今現在ではプラス他のポイントなどの移行やお店で使える金券などとも変えられることができ、貯めたマイルを交換する幅が出てきました。

マイルを貯めるためには会員登録が必要になります。
会員登録されるとカードが発行されて、搭乗の際にカードを提示することによってマイルがたまります。
またクレジットカードの支払い等でもマイルをためることができます。
マイルと提携されたクレジットカードで支払いをすれば自動的にマイルがたまる仕組みになっています。
ただしマイルには有効期限があるのでしっかりと確認するようにしてください。

マイルをためるときの落とし穴

突然ですが、マイルとかポイント系って貯待っていくのを見るのが楽しくないですか?
数字でしっかりたまっていくのが目に見えるので本当に楽しいですよね。

ただ一つだけ落とし穴があるとすれば、ポイントをためるために無駄な買い物をしてしまうということです。
必要なものを買ってマイルをためるのは良いのですが、マイルをためることが一番手に来てしまって必要ではないものまで無駄に買ってしまうことには要注意です。
今キャンペーン中だからマイルたくさんもらえるからといって、必要のないものを買ってしまわれる方が多いので注意してくださいね。
ただ一点マイルには有効期限があるので、その帳尻合わせのための買い物などはマイルを有効利用するためにも必要な時があるんです。
例えばあと1ヶ月でマイルが切れてしまうというときにあと100マイルあればフライトできるなどという場合はマイルが消滅してしまうのを避けるために、フライト以外のものと交換するかフライトを選択する場合は100マイルをためないといけません。
そういうときには賢く買い物をしてみましょう。
フライトと交換するのが一番お得なマイル使用法なので、もう少しで必要マイルがたまるというときは、必要マイル分お買い物をするというのも賢い使い方になりますよ。

マイルがたまったら

マイルがたまったらマイルを何に使うかを決めておくとよいと思います。
例えばフライトに使うなら何マイルが必要かがあらかじめ分かるので、必要な分マイルがたまったら使おうなど計画を立てれますよね。
マイルを使うときにはフライトで使うのが一番お得なのですが、フライトの予定がない方はいろいろなものに交換することができます。

例えばJALマイルならWAONに返還することができます。
WAONを使って買い物をする方はマイルをWAONに交換すればとてもお得に買い物をすることができます。
またAMAZONギフト券にも交換できるので、AMAZONで良くお買い物をする方にお勧めです。
他にも色々なポイントや商品券に交換することができるので、一通り調べておくことをお勧めします。
JALマイルならJALのホームページで、ANAマイルならANAのホームページで調べることができます。

マイルを何と交換するかを前もって調べておけばかなり効率的に使うこともできます。
またフライトに交換するのが一番お得なのですが、さらにお得なおともdeマイル割引などを使うことによってさらにお得にマイルを使うことができます。
フライトの場合は混雑する時期にはマイルを多く使用する場合があるので、お正月やお盆の時期などは通常の時期よりもマイルを多く使うことも頭に入れておきましょう。

マイルは現在さまざまなところと提携していますので、使う方法としてはかなり多くなっています。
実際に自分で調べてみてくださいね。